“ FX ”の3つのルール
FX のサイトを見ていると投資をするのに
いろんな心理的な働きがあるようなんですね。
95%のFX投資家がどうして継続して勝ち続けることができないのか?
・・・売買の決定に伴う “希望、恐怖、弱み” など
心理的要因があるらしいのです。
FX している方、思い当たるところありますか?
■ 損失回避 … 利益を得るより損失を避けることを優先する傾向
■ 処理効果 … 利益は早く確定し、損失はできるだけ長くしのごうとする傾向
■ 結果偏向 … ある決断の良し悪しを判断するのに、どんな決断をくだしたかではなく
決断がもたらした結果から判定しようとする傾向
■ 直近偏向 … 過去のデータや経験より、最近のデータや経験に重きをおくこと
■ アンカリング … 簡単に手に入る情報に頼りすぎること、あるいはそれに縛られること
■ バンドワゴン効果 … あるものごとを、大勢が受け入れているという理由で
受け入れている傾向
■ 少数の法則信仰 … 少なすぎる情報から適切な結論を導き出す傾向
FX をするのに、過去のデータより最近のものを優先してますが・・・。
あらあら、すでに3つくらい思い当たります。
FX に限らず、他の投資にも言えることかもしれませんね。
明確なルールを持つ。
そのルールに徹底して忠実である。
相場に対して冷静さを失わない。
“ゆがみ”がダメだそうです。 o(*^▽^*)o